荒川区 東尾久 骨粗鬆症 熊野前にしむら内科クリニック 骨密度検査

骨粗鬆症

骨粗鬆症とは

骨粗鬆症において最も大切なことは、骨粗鬆症を骨密度が低下して骨の質がもろくなり、骨折しやすくなるという病気であることをきちんと認識することです。

現在日本人の約1,300万人が骨粗鬆症に罹患していると言われていますが、適切な治療を受けている人はまだ少ないのが現状です。

治療中の方や骨粗鬆症の予防としては、カルシウム摂取量が1日800mg以上となるように心掛け、適度な日光浴によりビタミンDを活性化させるとともに、適度な運動を行うことが必要です。

骨粗鬆症に現れる症状

  • 背中や腰が重い、痛い。
  • ちょっとした原因で骨折しやすくなる。
  • 背が縮んだように感じる。
  • 背中や腰が曲がったように感じる。 など

骨粗鬆症の予防について

骨粗鬆症は予防が最も重要です。
女性では10代後半から20才頃に骨量が最大になり、以後40才頃までこれを維持し、その後閉経とともに急速に骨量が低下します。

予防法1.

10代の成長期に骨量をなるべく多くしておく。

予防法2.

その後の骨量の低下をなるべく少なくする。

いずれのためにも、カルシウムの十分な摂取、運動、適度な日光照射が有効です。
この他、アルコール、ニコチンおよびカフェインはカルシウムの吸収を阻害するなどの作用があり骨量を低下させるので、注意が必要です。

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